旧河道(きゅうかどう)

旧河道(きゅうかどう)は漢字からも推測できる通り、昔河川だった場所です。氾濫や長い時間の中で、流路が変わり水が流れなくなった結果できた場所です。ほとんどが泥土や粘土層、砂礫層が不均一で堆積しています。また、もともと河川のため周囲の土地よりも低い帯状の地形で湿地になっていることが多く、水害や地震に対しては弱い地盤です。地表面より2~3m付近までは軟弱地盤でそれ以上深い場所は礫層で安定した地盤の場合が多く見受けられます。

旧河道の地盤には新しい学校や工場 、浄水場、公園などが立っている場合が多いです。また、大きな河川と大きな河川の合流部付近に分布していることがあり、、昔、

、氾濫していたような場所に点在します。

 

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